⚙️ システム開発 現役SEとしての匿名実務経験 公共インフラ

Java・Oracleによる公共インフラ系システムの新規API開発

実施時期: 2020年代半ば
#API開発#Java#Oracle#詳細設計#公共インフラ

現役SEとして担当した実務経験を、守秘義務に配慮して業界・時期・システム固有名詞を一般化しています。 MAO工房としての直接受注実績とは区別しています。

Java・Oracleによる公共インフラ系システムの新規API開発

担当役割

プロジェクトリーダー

担当工程

詳細設計製造単体テスト設計レビュー

技術スタック

JavaOracleGitPlantUMLLinux

公開できる成果物の範囲

勤務先案件の設計書、ソースコード、試験記録、顧客データは公開していません。担当工程、技術的な判断、品質面の配慮、確認済みの成果に限定して掲載しています。

📋 プロジェクト概要

公共インフラ系システムの改修で、新規APIの詳細設計、Javaによる実装、Oracleを用いたデータ処理、単体テストを担当した経験です。

🔍 課題・問題点

既存システムへ新しい処理窓口を追加するため、入出力、業務条件、データアクセス、異常時の応答を既存機能と整合させる必要がありました。

💡 実施内容・担当範囲

APIの入力・出力と処理順を詳細設計へ整理し、JavaとOracleで実装しました。正常系だけでなく入力条件やデータ状態に応じた単体テストを行いました。

🎯 確認できる成果

既存資産と連携する新規APIについて、インターフェース設計、業務処理、データアクセス、異常系テストを一連で経験しました。

この経験をMAO工房の相談でどう活かすか

担当工程の考え方を、個別相談に合わせて使います

この実務で担当した詳細設計・製造・単体テスト・設計レビューの確認観点を、業務効率化・システム開発の要件整理、影響確認、実装・検証に活かします。 勤務先の成果物や顧客情報を転用するものではなく、MAO工房での対応範囲と成果物は相談ごとに改めて提示します。

新規API開発の位置付け

本案件では、公共インフラ系システムの改修に伴い、新しい画面から利用されるAPIの開発を担当しました。新規APIでも、既存のデータや業務処理へ接続するため、周辺機能との責務分担を明確にする必要があります。

インターフェース設計

入力項目、必須条件、処理結果、異常時の扱いを詳細設計へ整理しました。画面側が判断する内容とAPI側で保証する内容を分け、同じ条件を複数箇所へ重複して実装しないように処理の境界を確認しました。

JavaとOracleによる実装

Javaで業務処理とデータアクセスを構成し、Oracleから必要な情報を取得・更新しました。SQL実行結果が存在しない場合、複数件となる場合、入力条件によって処理が変わる場合など、データ状態を前提に実装しました。

単体テストとレビュー

正常な入出力に加え、必須値不足、条件外の入力、対象データが存在しない場合、処理途中で継続できない場合を確認しました。PlantUML等で処理順を共有し、設計とコード、単体テスト項目が対応しているかをレビューしました。

活かせる経験

既存業務システムへのAPI追加、画面とバックエンドの責務整理、Java・Oracleによる業務処理の設計に活かせます。API単体の実装ではなく、利用側とデータ側を含めたインターフェースとして扱う経験です。

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